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書籍・雑誌

2012年6月17日 (日)

LEVEL7

先日、TVでレベル7のドラマ放映。

録画したつもりが、重複していて途中で終了。

ついつい、先が気になって、本棚から引っ張りだして

レベル7を・・・・・・・・

そうかそうか、見知らぬアパートに二人の男女

記憶喪失で、隣の住人と一緒に調査開始

過去の事件と絡まっておもしろかった。

そして、読み終わって、隣にある本を・・

龍は眠る・・・・・・・どういう内容だっけかな?

心が読める高校生の話、なかにはテレパシーできる人も

マンホール事故を皮切りに展開していく内容

それから、

魔術はささやく・・・・・・・・・・・

交通事故、自殺などが発生、一種の復讐とサブリな効果

などを用いた話

いまは、我らが隣人の犯罪をよんでいる途中

うっ、宮部さんの本はまだ、たくさん並んでいる。

読んでいるけど、昔昔だし内容はうろ覚え。

そして、昨晩は、

三匹のおっさん「有川浩」を読破。

還暦を迎えたジイさんがおっさんになって、事件解決。

孫のユウキと早苗の展開もおもしろいし、

ファションの話もあって、役に立ちそう。

では、昨日見かけた「カタツムリ」

コンクリートブロックにいました。

F1000230

2011年9月11日 (日)

真夏の方程式 東野圭吾

久々に読んだ本について書いています。

いろいろと読んでいるんだけど、すぐ忘れてしまい、自分の備忘録

として簡単な内容を!!

東野圭吾・・真夏の方程式  2011/6/6 出版

主人公は湯川准教授 俗に言うガリレオさんです。

レアメタルが豊富にあるという海洋資源の調査のために

電車にのり、車内で携帯電話で叱られている子供(恭平)を助けます。

その子供を通じてその宿泊することになり、

そこには自然保護の女性が(成美)・・・

そして、事件が発生。

宿泊した当日に宿泊していた人物(塚原)が投身自殺、

事件に巻き込まれていく。

現場をみた、湯川准教授は自殺者が下駄をはいていた事に不審を抱く。

一方、その亡くなった人は警察関係者で警視庁関係者が事故として調査開始。

ここで、湯川准教授が現地にいるということで、例のコンビが事件捜査。

過去の人間関係のしがらみでおこった事件、また、同様の事件が起こって

しまい、子供の人生が大きくかわってしまう問題に。

最後は、えっ、こういう結末でいいのと思わされてしまいました。

2011年1月 8日 (土)

小暮写真館

やっと、読み終わりました。宮部さんの小暮写真館(700p)・持つ手が重たかったなぁ、上下に分かれていても十分という感じでした。
 引っ越した先の家が、小暮写真館という古い家、そこに、心霊写真が持ち込まれ、その心霊写真の真実を探しもとめていく、主人公 花ちゃん、そして、その真実を導くための友人達、特に、店子、コゲパン、そして、謎をもつ、不動産屋の店員 柿本順子。 四部作構成で、 1)小暮写真館、2)世界の縁側、3)カモメの名画、4)鉄路の春 です。
 話の展開にいろいろと伏線があり、最終章で真実が判明。一話一話の内容も面白いが、最終章でちょっと悲しい事実にほろっとしたりして。 とても、家族の繋がり、友人の大切なども感じさせられる内容です。
 

2010年10月24日 (日)

インシテミル 米澤穂信 

映画化されたので、どういう内容かと思って読みました。
今まで、小山内さん等が活躍していた、小市民シリーズ等は読んでいましたが、この本は未読。
冒頭に建物の図面などあり、ミステリーなんですよ、これから起きる事件を読んでいる人も考えてください的な感じ。
 その建物の図面には
   Prison,Mortuary,Vaultなどの文字が・・ なんでこういう部屋があるんだろう・・・
 事の始まりは・・・ 
 アルバイト情報誌に7日間、被験者として生活、時給1120百円(11万2千円/時) 胡散臭いバイトで、7日間で
 合計 17,000千円 あまり。
 
   アルバイトの内容は秘密で、その実験が始まってから、何が起こっても関知しない、また、何があっても外に出れば全てなかったことに、お金だけが振り込まれる。
  そして、殺人すればボーナスポイント、殺人者を指摘してもボーナスポイント。最終的には10億円もらった人もいます。
  その建物は「暗鬼館」 その建物中でおこなわれる事件、その解決、そして、事件・・・ミステリの題材などを駆使した内容・・・・ミステリ研究会の大学生も被験者として参加しており、ミステリ小説などをもとに解決する事もあります。 よんでいるとすこし、なんとなく雰囲気的にわかってしまうかな?
映画では、どういう風に表現されているんだろう・・ 文庫本もでています。

2010年10月17日 (日)

四十九日のレシピ  

乙母さん「乙美母さん呼び名:おっかさん」がなくなって、家族が悲しまないように、四十九日の法要には、大宴会をして欲しいの願い。そのために、暮らしのレシピがあり、乙母さんと親しかったイモちゃん、ハルちゃんがあらわれて、家族と過ごす。暮らしのレシピは悲しみを乗り越えていくためのレシピ(処方箋)だった。
 乙母さんの主人の熱田良平と娘 百合子のちょっと変わった、少し悲しくも優しくなるお話です。


2010年10月 4日 (月)

久々に本棚追加 

ブログ変換のついでに、マイ書庫に夏に読んだ本を追加しました。
なんか、もっと読んだんだけど、思いだしたら追加する予定。
ブログの表示項目もちょっとかえていきたいなぁ。

2010年1月 3日 (日)

いつか響く足音 (柴田よしき)

年末に図書館の新刊本コーナにあり、作者紹介のとこをみたら、横溝正史賞を受賞。猫好きな探偵の推理小説等幅広く活躍。  おっ、推理小説、表紙もなんとなく秘密めいているなと思って借りました。
 古びた団地の住人の話で、キャバクラ嬢、旦那さんを亡くした夫人、カメラマン、見た目は隣人を助ける善人なんだげと、本音は興味心での応対という人間の表裏面も見られる内容。 古びた団地だけど、昔風の人と人とのつきあいで、現代の殺伐した世界との対比がちょっと面白いか。

いつか響く足音Bookいつか響く足音

著者:柴田 よしき
販売元:新潮社
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2010年1月 1日 (金)

パラドックス13  (東野圭吾)

雑煮をたべた後、近くの神社に初詣、そして、福袋目的でショピングセンタ、午後はコタツで読書。
31日から読み始めた、パラドックス13の紹介です。
地球全体がブラックホールに包まれて、13秒間の時間のずれが発生。その瞬間に主人公達だけの世界となる。そこは今までの世界と同じで違うのは、知的生命体が消えている事。人が乗っていた車は、運転手がいなくなったため交通事故が多発。
  その後も、主人公達を地震による地割れ、暴風雨による洪水が襲い、現代都市でのサバイバルが始まる。どうして他の人がいなくなったのか、何故自分達だけなのか、選ばれた人々の人間模様とロマンスが描かれています。
  激しい天変地異の理由は、生き残ったわずかの人類がどうなったかはお読みください。
  最初はなんだかありふれた内容だなぁと思っていたが、読むにつれてどうなるか知りたくなる本です。

パラドックス13Bookパラドックス13

著者:東野 圭吾
販売元:毎日新聞社
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2009年12月31日 (木)

阪急電車 (有川 浩)

前日の夜にすこし読んで、昨日の寝る前に半分、今朝5時に目が覚めて、また読んで、読み終えてしまいました。
有川さんの本は、空の中、海の底、図書館戦争などちょっとSF的で、人との関係もあって読んでいて気持ちいいです。
 そして、今回の阪急電車 今津線の各駅での車内、郊外での日常のでき事です。 阪急電車の車内がどういう雰囲気かは関東の人間なのでわからないのですけど、関西弁での会話がきつい一言をやわらげている感じ。
 内容は、宝塚駅を発車して、各駅単位で高校生、大学生、社外人、おばさん達の人と人との出会い、普段おもっていること、人の弱い点などをちょっとして事で、勇気をもって行動する話かな、短編集なんだけど、微妙に個々の内容に主人公がちょっとした、関係があって、お互いに影響を与えたりしています。読んでいて、心地よい内容です。

阪急電車Book阪急電車


著者:有川 浩

販売元:幻冬舎
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ちなみに 今津線の駅は
 宝塚⇒宝塚南口⇒逆瀬川駅⇒小林駅⇒仁川駅⇒甲東園駅⇒門戸厄神駅⇒西宮北口駅
 だそうです。作者もこの沿線にすんでいると あとがきに書いてありました。

2009年12月30日 (水)

お稲荷さんが通る  叶泉

図書館の新刊棚にあり、あっ、新聞に京都を舞台にした神がかり的な内容という記載があり、題名もユニークなので読んでみたいと思っていたところ。
 導入部がなんだこの話は・・・・・100年後の世界で鴨川、稲荷山は中華人民共和国、日本省特別行政自治区になっている設定、どうやら、世界が中国中心になって、台湾が独立国で日本が中国の支配下になっている。
 その中でリリカ(桐之宮稲荷)に稲荷神が憑いており、人を助ける、そして、菅原道真公に憑かれた友人を助けるために、ヤタ(雷神)と力を合わせるというストーリ。悪霊退散のお・は・な・しです。話のタネによまれては?

  

お稲荷さんが通るBookお稲荷さんが通る


著者:叶 泉

販売元:産業編集センター
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